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〒567-0826 大阪府茨木市大池1-10-37

健康診断・集団健診は医療法人崇孝会|北摂クリニック 総合健診センター

受診上の注意

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受診のしおり

受診前日まで

  1. ご予約日の変更およびキャンセルは、崇孝会総合健診センターまでご連絡願います。
  2. 婦人科系の検査を受診される方へ
    ①受診前日の夫婦生活、膣内の洗浄は避けて下さい。
    ②生理中および生理直後の受診は避けて下さい。
    万一、受診日と重なった場合は、受付でその旨をお伝え下さい。
  3. 胃部検査(バリウム検査もしくは胃カメラ)および腹部超音波検査(腹部エコー)を受診される方は、前日の夜10時以降から検査終了まで、飲食物・タバコなど何も口にしないようお願いします。
  4. 受診日前日・当日の服薬については、主治医へご相談下さい。
    (病状や薬等により、服薬の可否が異なります。主治医の指示を仰いで下さい)

受診当日

  1. 指定の時間までにお越し下さい(順番が後になることがあります)。
    また、検査内容により順番が前後する場合があります。予めご了承下さい。
  2. 当日ご持参頂くもの
    ①各種問診票、保険証
    ②眼鏡・コンタクト(通常、ご使用の方はご持参下さい)
    ※眼底・眼圧検査を受診される方は、コンタクトレンズのケースをご持参下さい。
    ③大腸がん検診容器(前日および健診当日の朝の便を容器に入れてご持参下さい)
    (午前中に胃部検査を受診される方は、前々日および前日の朝の便でも結構です)
    ※生理中の採便は正確な検査が出来ませんので、お控え下さい。
  3. 血液検査を受診される方は、食事制限があります。
    午前に受診予定 … 朝の飲食とタバコはお控え下さい。
    午後に受診予定 … 健康診断の4時間前から、飲食とタバコをお控え下さい。
    ※飲食の制限=水・お茶以外は全て禁止となります。飴やガム等もお控え下さい。
    ≪胃部検査や腹部超音波を受診される方は、水・お茶も禁止です≫

    お水は就寝前まで飲んでも差し支えありません。
  4. 胃部X線検査後は、必ず「下剤」を受け取り服用されるようお願い致します。
  5. 胃内視鏡(胃カメラ)検査を受診される方は、公共の交通機関をご利用下さい。
    (麻酔を行ないますので、車やバイク・自転車等を運転しての来院はお控え下さい)

受診当日の流れ

  1. 受診手続きを行いますので、2階の総合健診センターへお上がり下さい。
    ≪夕方(18:00・18:30)の健康診断の方は、1階の外来へお越し下さい≫
    受付にて、各種問診票・保険証・大腸がん検診容器を提出願います。
    ※なお、何らかの理由で便の容器を後日提出される方は、誠に勝手ながら2週間を期日とさせて頂きます。予めご了承下さい。
  2. 問診票は検査を進める上で大切ですので、必要事項を健診開始前に必ず記入して下さい。
  3. 次に該当する方は、受付または看護師にお申し出下さい。
    ①尿検査を受診される場合、来場されてからのお手洗いは控えて下さい。
    もし、行かれる時は採尿コップをお渡ししますので、お申し出ください。
    ②妊娠中・生理中又は直後・緑内障(そこひ)・白内障・糖尿病・胃の手術を受けた方はお申し出下さい。
    ③事情で服薬を続けてきた方はお申し出下さい。
  4. 受付が終わりましたら、お呼びするまでしばらくお待ち下さい。

胃部レントゲンを受診される方への注意事項

検査前日

  • 夜22時までに食事を済ませてください。
  • 水は就寝まで飲んでも差し支えありません。
  • 飲酒、喫煙は控えてください。

検査当日

水は検査開始の2時間前までに200ml以内なら飲んでもかまいませんが、お茶、コーヒー、牛乳などの飲食は避けてください。

内服薬について

高血圧、狭心症、不整脈、気管支喘息、てんかん等、主治医から決まった時間に内服 するように言われている方は、検査開始の2時間前までに、少量の水(200ml以内)で服用してください。

糖尿病の方

内服薬やインスリンは低血糖になる危険があるので使用しないでください。

薬の服用について

不安のある方は主治医に確認の上、検査前に内服するかまたは、検査後に内服するかの指示を受けてください。

検査後

  • 検査終了後、下剤を服用します。
  • なるべく沢山の水で飲んでください。こまめに水分を飲むようにしてください。
    検査終了後は通常の食事で大丈夫です。
  • 2、3日してもバリウム便(白い便)が出ないようであれば早めにご相談ください。

下記に該当する人は検査を受けられません。

  • 体重100kg以上
    (事故防止のため、及び検査結果の判定ができない可能性があります。)
  • 妊娠中、またはその疑いがある
  • ペースメーカーを使用している
  • バリウムアレルギーがある
  • 飲食時等にむせやすく、誤嚥したことがある
  • 人工肛門、過去に消化管に穿孔、急性出血をおこしたことがある
  • 2ヶ月以内に大腸ポリープの切除をした
  • 1年以内に開腹手術や整形外科の手術をした
  • 1年以内に心筋梗塞や脳梗塞を発症した
  • 腸閉塞になったことがある
  • 過去にバリウムの排泄が困難だった
  • 腎臓病などで水分制限を受けている
  • 自力で立つことや撮影台の手すりを自分でつかむことが困難

※誤嚥:飲食物や唾液(だえき)を、誤って食道ではなく気道に飲み込むこと
※穿孔:胃に穴があいてしまうこと

下記に該当する人は、かかりつけ医にバリウムによる検診の可否をご確認下さい

  • 胃がんの既往歴がある
  • 胃、食道、十二指腸、大腸の手術歴がある
  • 過去に重篤な病気にかかったことがある
  • 心臓病等の病気で通院中である
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